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学校のご案内

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志望される皆様へ

昭和27年の本学創立以来65年が過ぎ、既に2,800余名の卒業生を世に送り出し、それぞれが第一線で活躍しております。
長岡は歴史と伝統ある土地柄です。また、市街地を二分しつつ、悠々と流れる信濃川と東山連峰を臨み、自然環境にも大変恵まれています。このような環境の中で医療人としての知識を育み、看護技術を習得していただくことになります。
また、平成25年度には実習病院である長岡中央綜合病院と同じ敷地内に校舎を新築し、学習に、研修に、そして学生生活に最適の環境を備えることが出来ました。
看護職は、人の命に関わる専門性の高い職業です。ただ学ぶだけでなく、一人ひとりが豊かな人間性や確かな倫理性を育む必要があります。私たちスタッフは全員が全力でその支援を行っています。
人のいのちや尊厳を守り、健康の担い手として常に患者さんとともにある看護師を私たちと一緒に目指してみませんか。

学校の歴史

本校は、昭和27年4月に中央病院付属准看護婦養成所として開設しました。昭和39年4月より看護制度の将来への展望に立ち、3年課程と2年課程の看護師養成所となり、昭和50年には旧校舎に移転しました。昭和52年4月より、学校教育法の一部改正に基づき専修学校に移行し、校名も新潟県厚生連中央看護専門学校と改名しました。
平成12年3月看護第2学科(2年課程)の廃止に伴い、現在の看護学科(3年課程)のみの看護師教育を行う専門学校となり、平成25年5月に主たる実習病院である長岡中央綜合病院に隣接した新校舎へ移転しました。

校章の由来

校章イメージ

当校の校章は"ひまわり"の花です。明るくて暖かい陽の光を全身に受け、健康的なひまわりの花のような看護師に育って欲しいという願いを込めて、昭和39年当時の教務主任及び専任教員で考案されました。花びらの1枚1枚は、健康に必要な要素を、あわせて保健・医療・福祉チームのメンバーでありチームワークを表しています。

修業年限及び定員

 

修業年限

1学年定員

全学年

看護学科

3年

80名

240名

学校評価

当校では平成18年から、今後の教育活動及び学校運営上の課題を明確にし、課題達成に取り組むことを目的に学校評価を実施しています。

地方創生へ向けて

長岡市では、10年・20年先のまちの活力を維持し、人口減少社会に対応するため、平成27年10月21日に「長岡版総合戦略―長岡リジュベネーション(長岡若返り戦力)」を策定しました。当校はその推進機関である「ながおか・若者・しごと機構」と連携し、若者と産官学金の総力で「暮らす」「学ぶ」「働く」の充実を目指し、地方創生へ向けた取り組みを進めています。

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