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キャンパスライフ

メッセージ

この学校に入ると、どんな生活が待っているのでしょう?
先輩たちが学校生活の中で感じたこと、受験勉強についてのアドバイスなどを、まとめてみました。

新2年生に聞きました

どんな1年間でしたか?

12月の実習で、初めて患者様を受け持ち、援助をさせていただきました。患者様と接する中でコミュニケーションの大切さ、同じ目線で援助していくことの大切さなど沢山のことを学びました。実習中の患者様の笑顔は一生忘れることのできないものになりました。(M・T)

入学したての頃は、新しい科目の勉強や地元から離れての不慣れな生活など戸惑いも多くありました。しかし、実習で患者様と接してみて、看護の仕事に就きたいという思いがますます大きくなりました。実習で、患者様の援助をさせて頂き感謝のお言葉をいただいたことは、本当に嬉しくて今でも心に残っています。(R・O)

新3年生に聞きました

どんな2年間でしたか?

先生はとても親身に相談にのってくれるので、悩みや困ったことがあっても心強いです。また、辛い時も友達と協力し合い頑張れるので、よき仲間ができます。(K・S)

実習ではどんなことを体験しましたか?

病気でうまくコミュニケーションがとれない患者様を受け持った時、患者様の言っていることを理解するのに時間がかかり悩んだことがありました。しかし、一生懸命援助することで、実習最終日に、患者様から握手を求められて「ありがとう。」と言われ大変嬉しかったです。(Y・A)

卒業生に聞きました

どんな3年間でしたか?

3年間の思い出というと、病院実習のことが私の脳裏に浮かんできます。病院実習を通して、机の上では学べない看護をする喜びを実感することができました。患者様の笑顔や私の未熟な援助でも「ありがとう」という言葉をかけてもらえることが嬉しくて、辛い時も私を支えてくれました。振り返ると3年間の学校生活は辛かった事もありましたが、それよりも嬉しかったことや感動したことを思い出します。(Y・W)

受験対策について 先輩から受験生に伝えたいこと

受験勉強の対策は?

数学が苦手だったので、数学を中心に勉強をしました。まずは、基礎をしっかりと身に付けて過去問題や応用問題など、なるべく多くの問題を解くようにしました。過去問題を解いたら先生に見てもらい、すぐ見直しをして苦手なところをなくすように努力しました。(H・S)

私は、看護系の問題集を何回も繰り返し解き、理解を深めました。早い時期から準備し、勉強を始めることで直前に
焦らずにすみ、そのことがよい結果に結びついたのだと思います。(I・T)

社会人入学の受験生へ

仕事が終わってからの勉強は、確かに大変でしたが、だからこそ効率よく学習することを心掛けました。まず、当校の過去の受験問題を取り寄せて、傾向と対策を立てました。問題集(看護系)は一冊に絞り、それを繰り返し行いました。自分の実力を知るのに模試は受けることをお勧めします。疲れてやる気が起きない時もありましたが、英単語を1つでもいいので覚える努力は必要だと思います。(N・T)

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