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形成外科


 

2016年11月更新

 

 スタッフ

 

 

上條 正 部長、渡辺 玲 医長

 

 

 特色

 

 

 開設は新潟県内では比較的早く、昭和56年にさかのぼります。

 形成外科で取り扱われる疾患全般にわたって診療を行っています。

 体表の生まれつきの変形や、外傷・熱傷・その後の変形を扱っています。
 乳房再建・眼瞼下垂・腋臭症も行っています。
 Qスイッチ・ルビーレーザー治療も行っています。

 

 

 症例数・治療・成績

 

 

 年間手術件数は約500例。入院手術件数が約150例、外来手術件数が約350例。内訳は熱傷約25例、顔面骨折や顔面外傷が約60例、口唇口蓋裂・耳介・手足の奇形などの先天異常が約50例、母斑・血管腫などの皮膚良性腫瘍が約190例、悪性腫瘍切除後の再建は関連各科と連携して行っており約35例あります。熱傷や外傷による瘢痕拘縮ケロイドは約50例、腋臭症や重瞼術などの美容外科手術が約30例。褥瘡(床ずれ)や糖尿病・血管障害による手足の壊疽などが30例あります。

最近では乳がん術後の乳房再建の症例も多くなっています。

床ずれの治療も精力的に取り組んでいます。

陥入爪の治療も行っています。

すべての治療方針について、患者さんと十分に話し合い、満足のいく結果が得られるよう努力しています。

 

 

 外来診療

 

 

初診受付時間は午前8時〜11時

初診時には、紹介状をお持ちになって来院されることが望ましいです。

 

 

 外来診療担当

 

 

上條部長  水曜・金曜日

渡辺医長  月曜・木曜日

 

 

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