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透析センター


 

 

 

ようこそ透析センターへ

透析センターってどんなとこ・・・!?

こんなことをしています

 

透析センターでは、
血液透析腹膜透析という血液浄化療法を行なっています。
血液透析治療を行なうために40床のベッドがあり日中、夜間に分かれて、約140名の患者様が透析をうけています。

僕は透析コンソール 患者さんの体から毒素や余分な水分を取り除くよ!!

 

 

 

こんな看護を提供させていただきます

 「透析」と聞かれると「人生の終わり」、「透析は怖いもの」というイメージを抱かれる方が多いようです。透析を受けながらの生活はいろいろな制限がありますが、透析治療を受けながら仕事に励み、家庭生活を送っていられる方も多くいらっしゃいます。私たちは、医師や臨床工学技士と共に、患者様がより安全に治療が受けられ、安心して透析生活が送れるような看護を心がけています。

 

カンファレンス風景

 

こんにちは!!私たちは透析センターの

臨床工学技士

です

 

 当院には10名の臨床工学技士が勤務しています。主な業務は生命維持管理装置(透析装置、人工呼吸器など)や医療機器全般の操作、保守管理などです。
 透析センターでは、血液透析治療に用いる各種機器の運転操作や保守管理などを行なっています。透析を行なうための全システムが正常に動くか、などの治療前の点検から、実際に治療中の機器操作も担っております。必要に応じて機械の修理や部品の交換なども行ないます。一見すると機械屋、電気屋の様にも感じられるかもしれませんが、患者様と直接関わり楽しい会話やシャント(透析を行なうための血管)への穿刺なども行なっております。患者様には安全で安楽な透析を受けていただけるよう、笑顔で日々精進してまいります。
 この他にも急性血液浄化と言われる救命的治療も、数多く行なっています。日々進歩を続け、躍進してきた血液浄化療法は多くの分野に関わっており、腎不全だけでなく重症心不全や敗血症性ショック、重症肝不全、薬物中毒、自己免疫疾患など、様々な状況の患者様の命を救いえる治療法の一つと認められてきました。我々も進歩する医学とテクノロジーに後れをとることなく、医師の指示の元あらゆる血液浄化療法に迅速に対応できるよう、これからも技術と知識を磨いてまいります。

 

 

 

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