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病診連携室


 

 

 

 開放型病床とは(患者さまへ)

 

 

 当院では、平成15年4月1日から開放型病床(オープン病床)という新しい制度を始めました。これは、かかりつけの先生から紹介された入院患者様を、病院の医師と、かかりつけの先生方と病院で一緒に診療しようという制度です。

 患者様にとって、入院すると言うことは、大変心配で不安なものです。また入院して、気心の知れた先生から離れて、今まで会ったことのない医師が主治医になるわけですから、その不安は如何ばかりのものかと思われます。さらに、かかりつけの先生は、患者さんの病状だけでなく、普段の様子や、生活環境など診療に役立ついろんなことも知っています。そんな理由から、かかりつけの先生方に自由に病院においでいただき、お互いに情報を交換し治療の方針を相談できるようなシステムが開放型病床というわけです。病院の医師は主治医として、診療所の医師は副主治医として、共同で患者様に対して、最善の医療を提供できるようにと考えています。

 ただ、すべての紹介入院患者様に対して行われるわけでは無く、しかも毎日おいでいただくことも困難と思います。また、訪問診療には若干の医療費が発生いたします。ですがこの制度を通して、病院の医師と、かかりつけの先生方が顔見知りになって、親しく連携をとることができるようになれば、治療に大きく役立つことは間違いありません。

 病気が良くなって、退院されるときも、病院での様子や、今後の治療方針など十分に情報交換するわけですから、一貫した医療を続けることができ、安心して、家庭に職場に復帰できると思います。

 また、検査なども紹介状一つでスムーズに、安心して受けられるように体制を整えていく予定です。

 病院に入院するのはすごく不安だと思われる方、かかりつけの先生に気軽に相談してみてください。

 なお、開放型病床に関するお問い合わせは病診連携室までお願いいたします。

 

 

 

 病診連携室の連絡先

 

  長岡中央綜合病院 病診連携室

  〒940−8653 新潟県長岡市川崎町2041番

         TEL:0258-35-3700(内線2320)

         FAX:0258-30-1630(病診連携室直通)

         E-mail:naga-renkei@nagachu.jp

  業務時間

    平日  8:30〜17:00

    ※土曜・日曜・祝日は休診です。

 

 

 

 

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